アメリカ「小売り業界トレンド予測」その11

前回は<トレンド.10>「 QR codes will make a comeback
(QRコードが復権する)」を読み込みました。

今回は小売業の2018年以降の<トレンド.11>です。

<トレンド.11>
11. Retailers that curate assortments will win
(セレクトものの詰め合わせをうまく企画できる小売が勝つ)

—原文
Other retailers are offering curation services through subscription boxes. Take Sephora, for instance. In 2016, the beauty retailer unveiled PLAY!, a monthly subscription in which members get five deluxe beauty samples (plus a fragrance bonus) delivered to their doorstep.

意訳:subscription box(サブスクリプションBOX)を使ってセレクト商品を提案している小売りもある。
Sephora(セフォーラ)社の事例では、PLAYという美容系の小売りをローンチしたが、これはマンスリーのサブスクリプションBOX形式のサービスで、会員は定額を払うとブランド側が選んだ、5つの高級な美容用品のサンプル(+香水のおまけ)が家まで届けられるのです。

2018年、欧米でめちゃくちゃ流行っていて、マーケットを席捲しているのがこのサブスクリプションBOXです。

あまりにも重要なネタなので、兄弟企画のコラムGlobal PicksのBFI版で詳細に考察しています。

http://brand-farmers.jp/blog/gp_001/

<まとめると、、、>
ここは一言
「中期的には、Subscription BOXをやるか衰退するか、のどちらかである」Koide

これがトレンドその11